2007年09月19日

2008年度以降、携帯販売手法はどうなるか

料金の透明性や公平性をより一層高めるために、 総務省による携帯電話販売手法の大幅見直しが2008年から段階的に行われるようです。

CNET:「0円端末」にダメ出し…端末価格、通信料“正常化” --総務省研究会最終報告書

現在は、0円携帯や1円携帯がありますが、それが今後は正規の端末の値段が表示されるようになります。その値段は5万円前後になり、 同時に毎月の通信料は低く抑えられる模様。今はキャリアから販売店に「販売奨励金」というものが出て、 そのために端末の販売価格が1円などに抑えられる販売の仕組みが使われていますが、それでは不透明だというもの。

キャリアとしては自由な販売方法をとりたいようですが、「端末」そのものの値段と、実際に使った「通信料」とは別にしないと、 携帯電話以外の商品と比較しても確かに会計的には不透明ですね。


総務省は、これ以外にも、通信会社を変えても現在の端末を使えるようにする制度,いわゆる「SIMフリー」化などを含めて、 新しい方針を決めようとしているようです。

posted by xooxoo at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル全般
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