2007年09月11日

回して操作する、ソニーの「Rolly」

ソニーからかなり風変わりなオーディオプレイヤー「Rolly」 が9月29日に発売されます。

「踊る音楽プレーヤー」と形容されるRolly、一体どんなモノなんでしょうか?

インプレスのAV Watchに詳しく書かれていました。

まず、はじめに。
これは携帯型オーディオプイヤーではなく、据え置き型の玉子型オーディオプレイヤーで、価格は39,800円。斬新な形と操作方法, イルミネーションなど、部屋で好きな音楽を聞くムード作りをしてくれそうな気配です。

ただ4万円弱するこの機材。実際に使うとどうなんでしょうか?

■メモリーカードではなく1GB内蔵メモリー
音楽の転送は付属のUSBケーブル。転送用ソフトとして「SonicStage CP」が必要。
う〜む、どうかなー。1GBだと200曲程度でしょうか。結構頻繁に入れ替えが必要だと思います。

■ATRAC3/ATRAC3plus/MP3/AACに対応
私はiPodを持ってなくてWMAがメインなので厳しいですねー。。ウォークマンAなどがWMAにも対応していますが、 Rollyでは未対応。なんで?

■液晶は無く、本体を回すことで操作する
音量調節や曲の送り/戻しは、本体の周りについているホイールを回す,あるいはゴロゴロと転がして行います。
斬新な操作ですが、ねじるのは片手でできないですね。アップルのShuffleもそうでしたがRollyも、今何曲目で曲名は何で、 どういう演奏モードで、というのが一切わからないですね。
転がすのもどうかなー。
かなり早く本体が傷ついたり汚れたりしそう。。

■音楽に合わせたモーション機能
音楽に合わせて、本体の6箇所が動くそうです。
面白い^^。
でも・・・こういった商品ありましたよね?犬のやつとか。。でも実際に使うと分かりますが、 モーター音がうるさくてモーションはOFFにしてました。ソニーですから、犬ロボット「アイボ」の技術が生かされているのでしょうか?


どうでしょうか?

あったら楽しそうですが、機能に対して値段が高すぎる気がします。・・・っていうか、1GBで39,800円って高すぎない?

少し中途半端感が感じられる新商品かな・・・。


ソニー発表資料

posted by xooxoo at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 面白グッズ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/57152420

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。